キャッシングの際には注意が必要!決して軽視できないatm手数料

消費者金融業者やクレジットカード会社、銀行系カードローンなどが提供するキャッシングサービスは、その利便性もあり、利用者が拡大の一途をたどっています。

しかしながら、気になるのは返済などの際にかかるatm手数料です。1回当たりにかかる費用負担は少なくても、何度も繰り返すことで金額は積み重なることに。

その詳細について見てみましょう。


口座からの引き落としが一般的

キャッシングサービスを受けることになれば、当然ながら、返済をしなければなりません。期日までの返済を怠ることになれば、延滞利息なども加算されることになりますので、できる限り遅れない方が無難です。キャッシングサービスを提供している金融機関といえば、消費者金融業者やクレジットカード会社、銀行系カードローンなどが挙げられます。

いずれも、現代社会にとってはなくてはならないサービスとして定着化の様相を呈しているといえるでしょう。通常の場合、各金融機関によっても異なりますが、指定口座からの引き落としで返済していくのが一般的です。予め金融機関の口座を指定しておくことで、そこから毎月の返済額が引き落とされることになります。

私自身も経験がありますが、何らかの影響により、指定口座に資金を用意することができずに、引き落としがされていないというケースもあります。そのような際には、思い切り焦ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

「返済が履行されないことにより、金融機関から督促を受けるのではないか」などと心配することにもなるかもしれません。私の場合には、引き落としされていない事実を知ってから直ぐに担当者に電話をすることで、atmからの振込の指示を受けることになりました。

私は、その指示に従い、振込をすることで返済を済ませることができました。


コンビニでも使える!

引き落とし日に資金を用意できなかったことは、私の責任で間違いありませんが、atm手数料を負担することに対してはいささかの疑問を持つことにもなりました。atm手数料も決して安い金額ではないことを考えれば、できる限り負担したくないと考えるのが普通ではないでしょうか。

消費者金融業者やクレジットカード会社などに支払うキャッシングサービスの利息に比べれば安いという人もいますが、atm手数料も回数を重ねることになれば、その金額はかなりのものになってしまいます。atm手数料については、度々のように議論の対象になってきました。

土曜日曜はもとより、平日も夜間の時間帯になれば、手数料として取られることになります。

むろん、予めatm手数料に関する取り決めに基づき徴収されていることを考えれば、仕方ないことではありますが、支払う方にとってはもったいないという思いがします。atmの存在は、もはや日本にはなくてはならないといっても過言ではありません。

駅前や繫華街には多くの銀行やコンビニなどがあり、その多くがatmを店舗内に抱えています。銀行や郵便局などの金融サービスを手掛ける機関は当たり前ですが、コンビニももはや、備えていて当然というところにまでなってきました。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、お馴染みのコンビニに行けば、お金を引き出したり、振込したりなどの手続きが可能となったのです。

キャッシングと引き落としの違いとは?注意点についても言及

ネット銀行の手数料は安い!

プロミスやアコム、などの日本を代表する消費者金融業者も、自社が運営する店舗にはatmを用意しています。

特筆すべきは、金融再編の動きもありプロミスは三井住友銀行、アコムは三菱UFJ銀行のatmを使うことで、原則として手数料負担が無くなったり軽減したりするということです。

このような事実を知っておくことで、手数料負担を大幅に減らすことができます。賢く返済することを考えるなら、是非とも念頭に置いておくべきといえるのではないでしょうか。プロミスやレイク、ノーローン、アコムなどの消費者金融にキャッシングサービスを申し込むのはちょっと抵抗感があるという人もいるかもしれません。

そのような人には、銀行系カードローンがお勧めです。楽天銀行やジャパンネット銀行、じぶん銀行などとその数は多岐にわたっています。このようなネット銀行のキャッシングサービスを利用することのメリットには、atm手数料も安く抑制することができるという点もあります。

一般的にはネット銀行の手数料はメガバンクなどと比較しても割安とされているため、手数料が気になるという人はチェックしておくべきといえるでしょう。


海外でも使えることで利便性は拡大

キャッシングサービス利用者の中には、旅行や仕事で海外に頻繫に出向くという人もいるかもしれません。そのような人にとっては、海外でも使うことができるサービスを選択するのが得策といえるのではないでしょうか。具体的にはセディナカードやライフカード、セブンカードなどが挙げられます。

決め手になるのは、使い勝手の良さです。日本国内のみならず、世界中で使えるカードであれば、旅行や仕事の際にも活躍することになるでしょう。ちなみにこれらのカードは、海外での両替手数料の安さにも定評があり、多く人に選ばれているのです。

もちろん、いざという時にはキャッシングサービスも受けることができます。

完済するのがベスト!

atm手数料をめぐっては、できるならば、その費用負担を軽減したいと考えるのが普通です。まとめて返済したり、同じ金融グループの銀行から返済したりするなどの工夫も必要といえるでしょう。キャッシングサービスを選択する場合には、金利のパーセンテージや付与されるポイントの有無などを比較することもさることながら、いかにatm手数料を抑制することができるかどうかにもこだわる必要があります。

キャッシングサービスを提供する消費者金融業者やクレジットカード会社、銀行系カードローンでは、手数料無料のキャンペーンなどを展開するなどして、利用者の確保に努めようという動きも見られます。一例を挙げれば、給与や年金の受取口座に指定することで、手数料を無料にするなどといった形です。

それほどまでに手数料に対しての意識が高いということも伺い知ることができます。また、銀行口座に一定額以上の預金残高があることで、atm手数料が無料になるという銀行もあるなど、あの手この手を使っての取り組みが見られます。

atm手数料がもったいないと考えるなら、早めに完済を目指すというのが何よりも手っ取り早い方法です。

そう簡単にはいかないかもしれませんが、可能ならばそうしたいところです。

詳細>>NoLoan - 消費者金融